大まかなサービス内容を知っておこう!

テレビで流れる自動車保険のCMでロードサービスという言葉を耳にするけれど、具体的にどんなサービスか完全には把握していないという人もいるのではないでしょうか。ロードサービスとは、突然のバッテリー上りやタイヤのパンク、ガス欠等のトラブルに対応してくれるサービスのことを言います。さらに自走が不可能になってしまった時のレッカー移動、追加で宿泊を余儀なくされた時の宿の手配や宿代のサポートもロードサービスに含まれる保険もあります。

自動車保険に入っているとどこまで補償してくれる?

そのようなロードサービスは、任意の自動車保険に加入していないと料金が発生しますが、自動車保険に加入しているとその料金が割引されたり無料になったりします。ただ、保険会社によって全てが無料になったり、特定の条件下でのみ無料になったりと補償内容は大きく違います。また、レッカー移動の場合はその保険会社が提携している自社指定工場まで一定の距離内なら無料だが、それ以上の距離の場合は距離ごとに料金がかかる等といった場合もあるので、補償内容はきちんと確認しておく必要があります。

ロードサービスで自動車保険を選ぶコツとは

自動車保険を選ぶ際にロードサービス面を充実させたいと考えた時には、補償内容の多さと同時に、レッカー移動に関する補償内容をよく見ておく必要があります。自宅近辺での事故ならまだしも、ドライブ等で遠方へ旅行等をする際に、レッカーの移動距離が長くなる場合に補償がない、あるいは距離が短い等となると自己負担額が非常に高くなります。またその様な遠方に車で訪れる事が多い時には必ず宿泊費負担等のサービスがあるかもしっかり確認しましょう。

自動車保険の対面型は代理店を通して契約を結ぶのが特徴です。一方、ダイレクト型はインターネットや電話によって保険会社と直接契約を結びます。